さて、今日はなにをしよう^^

特にこれといったお題はありませんが、ま~きっと私の趣味を書いていくことになるのかな?

 
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プレリュードType-Sの軽量化 第7話 バッテリー

さて今日はバッテリーを軽くしま~す。
今まで外した中で重いものっていうとスペアタイヤ(+トランクフロアマット)と助手席。
スペアタイヤは車体後部、助手席は車体中央左側
バランスを考えると今度は車体右側、できればフロント部の軽量化を図りたいところです。
5thプレリュードの右前に配置されているもの、それがズバリ!バッテリーであります。

バッテリーって重いですよね~。
コレって中々進化できないシロモノらしく 大容量のもの=でかく重い と単純になってしまう様です。
ま、お金のことを気にしなければ今車に付いてるのよりもっと高性能で軽い物はいっぱいあるとは思うけど。
ウチはそんなに裕福ではないのでそこは厳しくいきますよ。

ノーマルで付いてるバッテリーの性能を現すもの(JIS規格)が 80D26L 電圧はもちろん12V
一番手前の”80”てのがそのバッテリーの性能を司るもので簡単にいうと充電しておける容量だ、ただエンジンの始動性能にも関係してる。えっ(@@)そうなの?本当?エンジンの始動って電圧に掛かってくるんじゃね~の?それなら全部12Vで同じな気がすっけど。単位時間あたりの電流量の違いか?まあいいや、気にしないでおこう。
”D”がバッテリーの横(短い方の側面)と高さのサイズを規格化したもの

区分 短側面の横幅(mm) 高さ(mm)
A   127        162
B   129        203
C   135        207
D   173        204
E   176        213
F   182        213
G   222        213
H   278        220

そんで”26”が縦(長い方の側面)のサイズcm
最後の”L”は+と-がどっちについてるの?という端子の向きで”R”か”L”の2択となります。

同じ12Vなら大丈夫であろうとの安易な発想の元、以前購入し(確か2980円)放電しきったバッテリー 40B19L とバッテリー交換を実施してみます。

DSC02232_10.jpg
コレがずっとほったらかしていた40B19Lのバッテリー、パナソニックです。8.3kgくらい。
完全に放電し切っていたせいか、バッテリー充電器に繋げてもウンともスンともいいません、充電が出来ね~。
どうすっか?

DSC02233_10.jpg
プレリュードにエンジンを掛けて車のバッテリーにブースターケーブルを繋げてみたら・・・、おお充電器が動きだした(^^)v
よし、何とかパナソニックのバッテリーの充電はできそうだぞ。
DSC02234_10.jpg
箱に書いてあったバッテリー規格と目安の時間から大体3時間半くらい充電してみたけど・・・、この充電器も充電の完了が実はよくワカンネ~ものなのです。20%毎のインジケーターは付いてるものの、充電時は最初からそれ全て点灯してるし、”充電時は点滅、充電完了で点灯”と説明書きのあるインジケーターも最初から点灯してて点滅なんてしね~し。ツッコミだしたらきりが無い、まったく何なんだコレ。なんとなく分かったのは充電初期は静かで充電完了間近だとガーーっと騒音がうるさくなってくるってことくらいかな。

とにかく充電はもういいやとバッテリーの載せ換えをしてみます。
あ、そうそう 80D26L と 40B19L では端子のサイズが違うので車側の端子を交換する必要がありますのでご注意を、
どうやらこの端子サイズもBとかDとかの規格と一緒に変わるものみたい。
私はどうしたかというと、元のバッテリーに戻せる様、B用の端子を別で買ってきて(ッチ、余計な出費がかさんじまったゼ)真鍮線で車のD端子(単純にバッテリーから外したコードの部分)にぐるぐる巻きにしただけ、「電気なんて金属の線なら何でも流れるんじゃい」って感じです。流れる量に対し線が細すぎて発熱、溶け出さなければいいんです!

で、何とか端子の問題もクリアしやっとバッテリーを載せ換え、エンジンスタート!!
ウルルッ、ウル。ん~やっぱ一発じゃかかってくれんか~。完全に放電し切ったバッテリーは充電し直しても性能復活しないって聞いたこともあるけど・・・、どっちかって~と充電が完全でなかったか、やっぱエンジンの始動性能ってのも関係してんのかね~?
結局またブースターケーブルを使って別の車から電力供給しエンジンスタート。「チョットエンジン回しっぱなしでバッテリー充電させてみるか」プレリュードはガソリンがハイオクだから勿体ないんだけど、いたしかたない。

DSC02239_10.jpg

とりあえず、ノーマル18kgから10kg近く軽くなったけど、常にバッテリー上がりが気になる状態ってのはやっぱり良くないので暫く様子を見る必要あり、会社にいくときは元のバッテリーに戻そう。

プレリュードType-Sの軽量化 第6話 スペアタイヤ

今回もなるべくお金を掛けずにお手軽軽量化ってことでトランクルームのスペアタイヤを外しちゃいます。
ついでにトランクのフロアーマットも取っとくか。

DSC02218_10.jpg
トランクパカっと開けてフロアーマットをはずす。
DSC02219_10.jpg
と、スペアタイヤでてきます。
※後ろブツケタことの有る車とか、いつの間にかここに水がスゲー溜まってることってありますよね(T_T)
このプレリュードもその手の車でした。

DSC02222_10.jpg
トランクのフロアーマットがなんだか湿ってて結構重い、5.1kg
DSC02221_10.jpg
スペアタイヤは更に重量物、12.2kg

でもやっぱりパンクは怖いのでここでHoltsパンク修理剤の出番です。
結構前に購入したもので、アリャ?有効期限が2010年7月1日って書いてある。しかもよく見ると高圧ガスの可燃性製品だから温度が40度以上のとこに置くなって書いてあるじゃん。え~知らなかった。
トランクルームなんて夏真っ盛りなら40度どこの騒ぎじゃないけど・・・。
でも今はまだ3月、とりあえずスペアタイヤの代わりにトランクに入れといても問題は無いだろう。
・・・きっと夏もそのまま入れっぱなしになりそうな匂いがプンプンするけど、ま、大丈夫だろ。

DSC02231_10.jpg
Holtsが0.4kgだから
え~っと

-0.7kg 冷媒
-0.6kg レシーバタンク
-2.4kg コンデンサー
-2.2kg エバポレーター
-14.8kg 助手席
-12.2kg スペアタイヤ
-5.1kg トランクフロアマット
+0.4kg Holtsパンク修理剤
--------------
-37.6kg 合計

おお~いいじゃな~い^^ここまで来ると乗ってて軽くなったのが明らかに実感できるよね!

今日はあとひとつ、
DSC02226_10.jpg
これはいったいなんでしょ~か!?

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プレリュードType-Sの軽量化 第5話 エバポレータ

今日は前回のクーリングユニット外した後の話です。

クーリングユニットを外すと隣接するブロアー(送風機のこと)にも
大きな空洞というかクーリングユニットと繋がっていた部分にぽっかりと大きな穴が開いてしまい
エアコンの送風がされません。
試しにいつも通りの操作でエアコンを操作しても、送風口からは
ほんの僅かに風が漏れ出る程度で代わりに助手席前のダッシュボード裏からブワーッっと大きな風の音。
そりゃ~横にあんな大穴あったらそっちに出てってしまうのは当たり前だわな~と思った次第ですが、
冷房は要らないけど暖房は欲しい私は(ちゃんと送風口からね)、あの大穴を何とかせねば!と

で、考えたのは外したクーリングユニットのガワだけ戻せばいいのでは?です。
そこで出てくるのがクーリングユニットの中に入っている今日のお題、エバポレーター(冷たい空気作ってるヤツ)なわけです。
クーリングユニットは金属のツメを幾つか外すのと、2本のネジで上下のカバーが留められているので
それらを外してあとは風が漏れないよう枠に貼り付けてあるスポンジをソロリと剥がせばパカっと開いて中に入っているエバポレーターを取り出すことができます。

スポンジをソロリと書いたのはエバポを取り出した後に空になった上下のカバーをくっつけて、また元の枠に貼り付け直すからです。コレを切っちゃうと・・・空気漏れはどうなんだろ?少し位大丈夫だったのかな?そんな気がしてきた。でもとりあえず、私は切らずにソロリと剥がし元の枠に戻した状態で空のクーリングユニットをダッシュボード裏に再装着。おっと、エバポレーターのパイプの口のところはちゃんとビニルテープで裏から穴も塞いでね。

さて、これでどうかな?っとエアコン操作してみたら、ふっふっふ(`ー´)v エアコン機能復活!!
暖かい空気がちゃんと送風口から出てきました~。雪の降った夜の翌朝会社に出かける前の作業でした。

DSC02230_10.jpg

クーリングユニットの中身エバポレーターの写真撮ったのでUPします。
重量はピッタリ2.2kgでした。

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プレリュードType-Sの軽量化 第4話 助手席

さて~、次はどこ外しちゃおうかな~と考えている最中だったりしてますが、
手っ取り早くはずせる助手席でいいや。

コレは簡単、シートレールを固定しているボルト4本取るだけだからね~。後ろ側には樹脂カバーが付いてるけどこんなものはマイナスドライバーで力ずくでエイっとやればいい。
あとバネも付いてたけどヒョイっと取れるので簡単簡単。

でもな~、重量の左右バランスがな~、運転席側に偏り過ぎちゃう気がするんだよね~。
助手席の重さ量ったら、14.8kg位か・・・う~ん。

DSC02199_10.jpg

そうか!オイサンの体重が60kg弱だから、75kg位の人が普段運転してるのと重量バランス的には近いって考えちゃえばいいんだ!よし(`ー´)b 問題ない気がしてきたー。

おっと、あと一つ思い出した。
第一話で書いた冷媒(HFC-134a)のディーラーで抜いてもらった分も重さはある筈なので
いったいどの位なのか?気になってたんだけど、資料で見つけましたよ~。750gって書いてある。
よしっ、じゃあ少なく見積もって0.7kgと考えていいか。

え~っと今までのを合計してみると
冷媒 0.7
レシーバタンク   0.6
コンデンサ     2.43
クーリングユニット 3.07
助手席       14.8
----------------------------
合計        21.60kg

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プレリュードType-Sの軽量化 第3話 クーリングユニット

はい、今日はクーリングユニットを外したのでそのやりかたを書きます。
クーリングユニットっちゃ~冷たい空気を作るヤツですな。

っとその前に、前回のコンデンサ外しの後、冷媒のレシーバタンクも外したので写真を載っけときます。
 え~っと、確か車体に固定しているボルト2本とパイプの接合部のナットを外しただけかな?
あ、それからパイプを固定する留め金(プラスチックだけど名称がワカラン)も外しました。
全て前面にあるものなので、ま~見れば判るってことで。

DSC02198_10.jpg

質量約600g・・・と書くと少なく感じるので0.6Kgと表現しておきましょう^^;

ハイ次、
今日のお題のクーリングユニットの外しかたです。
まず、プレリュードのボンネット開けて助手席の前の方に繋がっているパイプ、写真だと見えづらいですが、上下に2本あるので両方とも接合部のナットを外します。
 上はモンキーレンチで割りと簡単に外せたけど、その上のパイプが邪魔で下がスゲーやりずれーっ!
六角レンチでちゃんと固定しないとパイプが細くて折れそうだ。でも何とかできた、ウッシ。

DSC02201_10r.jpg

次は車内に入り助手席前にあるグローブボックスを外します。パカッと開く小物入れのことね。
普通にグローブボックスを開いて左右にあるストッパー、(要はその開きを途中で止めているもの)
を外します。でも・・・暗くて見えん。それではってことで自転車用3灯LEDを持ってきてライトアップ!
おお、あったあった。これのことだな、ボックスの外側にツメのようなものが出てるのでこいつを外してやれば
良さそう。しかし、これもなかなか外れない、固くて仕方ね~>< なんだこれ?
 なにかコツがある筈、とよーく構造を見て外れそうな方向を考えると、どうもグローブボックスが開きっぱなしの状態だとストッパーを取る向きと逆に力が掛かっていそう。ボックスをチョット浮かしてグイっとツメに力を入れると
カラーン!ボックス内側に弾け飛んだ、やった取れた!!(@^0^)@

DSC02206_10.jpg

左右両方のストッパーを取ればボックスがダラリと下に垂れさがるので根元にあるネジ2本外せばグローブボックスの取り外しは完了。ちなみに写真左上の赤丸で囲ったヤツが手こずったストッパーです。(上の写真は後追いで追加したものなので、クーリングユニットはもう外れた状態)

グローブボックスの奥にクーリングユニットが見える、あとちょっとだから待ってろよ~^^
手前に立ちはだかるのは横に伸びる樹脂パネル(インストルなんとかパネル)、こいつはパチっとニッパーでカット。
使ったニッパーがプラモデル作成用で小さくて、勢い余って自分の小指もチョットカット、痛テテ(;_;)
樹脂パネルの後ろは同じく横に伸びる金属パネル、これはボルト2本で留めてあるだけなので簡単に取れ、晴れてクーリングユニットに到着!!ふ~、もっと簡単に行きつける様にしといて欲しいもんだ。

では、いよいよクーリングユニットの取り外しです。
ボルト1本、ナット2個、ネジ4本の計7箇所を取る必要があるのですが、下のナットの右側が奥まっていて手持ちの工具では長さが足りずに届かない、う~んどうしよう?悩んだ末に左から2番目の工具をペンチで掴んでエイッと回しちゃいました。
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あとは邪魔な配線コード類をどかしたり、カプラー外したりすればクーリングユニットを引き出せます!
やったね(^^)b いや~、中々思い通りに行かず、大変でした。
さて、重さはというと、3kgチョット、コツコツ感が滲みでますがうまく外せたので良しとしましょ~。
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