さて、今日はなにをしよう^^

特にこれといったお題はありませんが、ま~きっと私の趣味を書いていくことになるのかな?

 
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プレリュードType-Sの軽量化 第5話 エバポレータ

今日は前回のクーリングユニット外した後の話です。

クーリングユニットを外すと隣接するブロアー(送風機のこと)にも
大きな空洞というかクーリングユニットと繋がっていた部分にぽっかりと大きな穴が開いてしまい
エアコンの送風がされません。
試しにいつも通りの操作でエアコンを操作しても、送風口からは
ほんの僅かに風が漏れ出る程度で代わりに助手席前のダッシュボード裏からブワーッっと大きな風の音。
そりゃ~横にあんな大穴あったらそっちに出てってしまうのは当たり前だわな~と思った次第ですが、
冷房は要らないけど暖房は欲しい私は(ちゃんと送風口からね)、あの大穴を何とかせねば!と

で、考えたのは外したクーリングユニットのガワだけ戻せばいいのでは?です。
そこで出てくるのがクーリングユニットの中に入っている今日のお題、エバポレーター(冷たい空気作ってるヤツ)なわけです。
クーリングユニットは金属のツメを幾つか外すのと、2本のネジで上下のカバーが留められているので
それらを外してあとは風が漏れないよう枠に貼り付けてあるスポンジをソロリと剥がせばパカっと開いて中に入っているエバポレーターを取り出すことができます。

スポンジをソロリと書いたのはエバポを取り出した後に空になった上下のカバーをくっつけて、また元の枠に貼り付け直すからです。コレを切っちゃうと・・・空気漏れはどうなんだろ?少し位大丈夫だったのかな?そんな気がしてきた。でもとりあえず、私は切らずにソロリと剥がし元の枠に戻した状態で空のクーリングユニットをダッシュボード裏に再装着。おっと、エバポレーターのパイプの口のところはちゃんとビニルテープで裏から穴も塞いでね。

さて、これでどうかな?っとエアコン操作してみたら、ふっふっふ(`ー´)v エアコン機能復活!!
暖かい空気がちゃんと送風口から出てきました~。雪の降った夜の翌朝会社に出かける前の作業でした。

DSC02230_10.jpg

クーリングユニットの中身エバポレーターの写真撮ったのでUPします。
重量はピッタリ2.2kgでした。
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テーマ : 愛車    ジャンル : 車・バイク


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