さて、今日はなにをしよう^^

特にこれといったお題はありませんが、ま~きっと私の趣味を書いていくことになるのかな?

 
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最近は自転車関連と子供のゲームばっかだな~。

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2009 セルフディスカバリーアドベンチャー王滝 42km

行って参りましたー。
遠く長野の奥地まで。(あと一歩で岐阜県)

私と友人そしてその友人の仕事関連の知り合い、計3人
埼玉の川口市に集合し30日の20:30位に出発、首都高、中央道から長野道の伊那で降りて既に23:30、
健康ランド的な風呂付宿泊施設がない為、24Hマンガ喫茶にて0:30~3:30の3H休息(3人とも眠れず、帰宅時の運転が心配)
3:45にマンガ喫茶出発しコンビにで食料購入後一路、目的地の王滝村 松原スポーツ公園へ
しかし、コレが予想以上に遠い4:00過ぎに目的地の看板残り40Km・・・、受付時間4:30~5:30に間に合うか心配
車通りがないので車を飛ばすが目的地に近づいても参加者とおぼしき他車が一向に現れない、天候不順でみんな参加を取りやめたのか?
またまた心配。
道がスカスカに空いていたので5:00に松原スポーツ公園へ到着、なんとか受付には間に合った。ふぃ~。

と、そうだ、買ってきたマッドガードを取り付けねば!
しとしと小雨の降る中、マッドガードを取り付け、栄養補給(バナナ)、着替えとしている内に
もうスタート地点に移動しなければ、スタート地点までたしか11kmあったはず、あ~も~全然余裕がない。(><
でもコレ勘違いだったようで、スタート地点は4kmちょっとのところにありました。

スタート時間7:00までの間、他人にバイクをジロジロと眺めてみるけど、MTBはまだよくわからない。
ただ、みんなピカピカで奇麗なバイクばかり、意外な事にマッドガードを付けている人が少ない。
走り終えて判りましたがマッドガードがあっても無くても結局はドロドロ、ずぶ濡れで意味がない、だから皆付けてなかったのか~。

さて、ここからがやっとレース。

42kmの参加者は500名程スタート地点到着の順に並んで出発なので真ん中やや前よりでスタート
道は4人位横に並んで走れる幅はあるも、実際走れるのは車1台に踏み固められた2本の道のみといったところ。
コースの路面はデコボコの岩があったり石コロが多数あったり砂利っぽいとこがあったりと土の面が少なく
予想以上の過酷さ、舗装路は結局最後の7,8kmになるまで出てこないのだが、そんなこと知らないので
アレ?山道と舗装路の複合的なコースなんじゃないの?まさかこの路面が最後まで続くの?と心配に。
斜面の勾配はそれほどキツクない気がするけどペダルを踏んでも石ころが後ろに飛んでいくだけで自分は前に進まないこの感じが大嫌い。
スタート後、3~4km位でこんな道がずっと続くのか?と思ってすぐペースダウン、一緒に参加した友人に抜かれ先行かれるもマイペースを守る(時速6~8km位だったかな)
全然進まない延々と続く登りで、いったいいつまで続くのコレ?距離メーター見るとまだたったの8km・・・雨も強くなってきて既に嫌気がさしてきた。
が、まだ先は長いし腰の痛みが半端でないのでバイクを降りて腰の休憩
10km過ぎ位だったと思います。ようやく登り勾配が緩やかになり暫く行くと下りに!!
やっときたよ下り(;-;、と思いきや、岩、石、砂利、フタのない側溝が道をいくつも(進行方向に対し)横ぎってる、
下りの突き上げ、振動がこれまた半端でない! か、借り物のバイクが壊れる、なんじゃコリャー。
ハンドルをぎっちり握らないとコントロールできない。手がけんしょう炎になる~~。
しかも下りはなぜかビンビン抜かれる、俺下りはかなり遅いようだ。でもバイクが壊れない様にしてるし、こんなダウンヒル初体験だししょうがない。
実際、下りに入ってからバイク修理している人が沢山いた。雨のなかパンク修理なんてしたくない。
下りきってその後は少しなだらかな起伏が続き20kmの看板を目にするも、よく見ると100kmコースの看板で42kmコースの人はまだ16kmだった
う~ん先はまだ長い。暫くするとまた直ぐ登りが開始、また始まった(><、歩いて登って時速5km、バイクに乗っても時速6km前後、
歩いて登ってる人とスピードがほぼ変わんねー!スピードが足りなくてふらついて足も付いてしまう。
場所によっては回りの人全員バイクから降りて押して登るところもあった。当然オイラも降りてバイクを押して登る。
途中足が攣ってストレッチしている友人を抜くが、連続した登坂で腰痛が発生している私もちょこちょこ休憩、友人とはお互い、ストレッチ休憩で抜きつ抜かれつな状況。
あまり無理をせずセーブしてきたつもりがいつの間にか疲労困ぱい。足もちょっときてるがオイラはどっちかというと普段使っていない上半身が結構キている。腕も痛い
20km過ぎあたりで登り一辺倒でなく登り下りが入り乱れ始めた。とりあえず難関は過ぎ去ったようだが本人は気が付いていない、道が悪くもう登りたくない一心から、変に下りなどあって欲しくない心境に陥っている。
予想以上のレース時間の長さにエネルギー切れが心配になり、24km付近で休憩し携帯食料として持ってきたオニギリ2個(リュック内で圧され潰れている・・・)を食べる。ボトルに入れたアクエリアスも飲み口の砂利が口に入らない様吹き飛ばしてから飲む。
休憩していても途中抜き去った友人が来ない。後で聞いたら両足のふくらはぎとふとももの計4箇所全部攣っていたとか。
残りの距離と、自分の今のボロボロな状態を考えると正直リタイアが頭によぎるが、アレ?このレースリタイアってどうするんだ?レース開始前の話を聞いていなかったのでリタイアの仕方が判らない。今まで来た道をバイクを押して帰るなんてしたくない、(戻ってる人も数人見たけど)ここまできたらもう先に進むしかない。
雨もそこそこ強く降ってきている。途中深めの水溜りや川のようになっているところを横切ったり、川を登ってんじゃないか?みたくなってるとこも。さらにちょっと風景が変わって森林火災の跡地みたいなとこもあった(実際は火災跡ではないと思うが、黒く横たわっている木々がそう見えたのかな?)いよいよアドベンチャーっぽくなってきたのと体力の限界から、私自身ちょっとトランス状態になってる。目の前を走る人がこけた、こけたと思ったら今度は急に笑いだした、笑いが止まらないらしい、そう彼も間違いなくトランス状態だ。
27km付近では何故かハイテンションになっていて封印していたダンシングまでやり出す有様。
崖崩れがあったのだろう、岩が道路の半分を遮っている。このアドベンチャー感がたまんねーゼ!
30km手前から長い下りが始まり、またバイクがいつ壊れてもおかしくない突き上げと振動、バイクから外れてしまったのだろう、ボトルやボトルケージ等いろんなモノが落ちている。
私はと言うと、ハイテンション状態なのでもうバイク壊れてもかまわねー!!と本気でアタック。(iizさんバイク買取致します。)
30km辺りのチェックポイントを過ぎさらにどんどん下ると35km辺りでダムの上の舗装路が現れた!!うぉー舗装路だー!!ここはペダルを漕ぐ価値がある!!
とグイグイいって最後のんびり下っている人10人ほどをパス、ちょっと疲れて軽く漕いでるときに後ろから1人パスされた。スリップに入ろうとするも足がそんなに残ってるわけも無く、悔しいけど追いつけなかった。ポンチョ着ていた俺のほうが空力で劣っていたことにしよう。
なだらかな舗装の下りがゴールまで続くが(時速35km~40km)、ゴール手前で突然真っ暗なトンネルが出現!!
勢いにのってるからそのまま突っ込もうとしたが、皆トンネル手前で止まってるので急ブレーキで俺も止まった。
LEDライトはバイクに付けていたのでライトをつけ、いざトンネル内に入ったが、真っ暗でなにも見えない。いっこうに目が馴れず、持っていったLEDライトは屁の役にもたたなかった。
幸い前行く人は赤いテールライトを点けており、その人の後ろをそろそろと行くしかない。前後ライトなしの人が左の壁際をバイクを押して歩いているのを感じる、いやバイクに跨って足蹴りしながら進んでいる?みたいだが本当に真っ暗で何も見えない。見えるのは前行く人の小さな赤いテールライトと穴の奥の出口のみ。
トンネルの長さは一体どのくらいだったのか??数百メートルはあったと思う。後で話しを聞いたらそこはべつに一方通行ってわけではないので前から人が来ることもあるとの事、実際一緒に参加した3人の内の一人が前から急に女性の声がして、真っ暗闇の中すれ違ったらしい。なんと恐ろしい!!今どき珍しい幽霊トンネルってわけじゃねーだろうな!?

そこさえ抜ければもうゴールは目の前。大きなメカトラはなく無事走り終えることができました。
メカトラなくといってもチェーン外れ3回、前輪マッドガードのタイヤ当たりの為ネジ締め直し1回、ギアチェンの反応がメチャ悪くなる等はありましたがその程度のもので済んで良かった、ってのが正直な感想です。
完走後、泥や砂だらけのバイクを側溝の水流に浸して洗っている人などが印象的でした。
翌6/1は言うまでもなく全身筋肉痛 + 胃腸の不調に見舞われ大変でしたよもう。有休とっててよかった~。

まとめ:道の悪さに途中から怒りがこみ上げてきますがソレを通り越せばハイテンションに!
そして最後の下り、溜まっていたうっぷんを晴らせるなだらかな舗装の下り。
最後の10kmはあっという間に終わって爽快感あり!未知の体験でまさに自分発見の冒険です。
ただ・・・100kmコース出場は無いな~。(42kmより参加者多い)アリエネ~ですね。
42kmでお腹いっぱい、十分でした。
天候に恵まれなかったけど、ドMな人にぴったりな最高のレースと言っておきましょ~(^^

スペシャルサンクス:iizさんMTBレンタルありがとうございました。(でも返せない状態になったのでMTB買取ます)、oohさんブロックタイヤレンタルありがとうございました。(ブロックタイヤ装着率100%なコースでした、助かりました)
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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


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