さて、今日はなにをしよう^^

特にこれといったお題はありませんが、ま~きっと私の趣味を書いていくことになるのかな?

 
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プレリュードType-Sの軽量化 第8話 バッテリーの続き

昨日のバッテリーの続き
1日経ってエンジンが掛かるかやってみたが、やっぱり掛からなかった。
昨日と違い今日はもっとちゃんと充電して、明日また確認する必要がある。

バッテリー自体も怪しいから本当はバッテリーの状態を測れるテスター(知らないけどあるよね?きっと)があればいいんだけど別のものでお金使っちゃったから、今回はやめておこう。

ちゃんと充電っていうのは、充電器を使用せず(充電の完了が分からないからアレ)車で3000rpm前後の回転数を維持して30分以上走ってみるってこと。私の息子である5歳の長男も行きたいって言うから、2人でドライブしてきた。私の住むところはとっても田舎なので、信号も少なく車を走らせ続けるにはいい環境だ。ちょっと遠回りに走ってきたから50分程エンジンを回すことができた。これで充電量としてはOKだろう。
明日の朝、エンジンが一発で掛かるか楽しみだ。(不安でもあるけど)

前回のブログに書いた「電気なんて金属の線なら何でも流れるんじゃい」ってのを写真撮影してきたので載せま~す。エンジンルーム開けると、う~ん、カッコ悪い。人に見せられんです。B型のバッテリーに合う端子部分だけ買ってきて(コメリに売ってた)真鍮の針金でグルグル巻きに~。
DSC02244_10.jpg

とりあえず、バッテリーに関してやることは今日は無いんで、やっと準備の整ったエンジンオイルの追加をしま~す。
百聞は一見にしかず、コレを見よ!
DSC02241_10.jpg
エンジンオイル200L、ドラム缶買いです! 5w-30 API規格の最高グレード"SM"だよ~(^-^)/
ドラム缶用ポンプ、届くまでネット上の写真ではドラム缶の下まで届くんかな?っと思わせる短さに見えてたけど
DSC02242_10.jpg
スラっと伸びる用になってた~、良し良し^^いいぞいいぞ~。
DSC02243_10.jpg
あとコレ、ドラム缶レンチ。ドラム缶だけ届いても蓋が硬くて開けられなかったので購入(チョット知恵を絞れば何とか開けられたのでは?って気もするけど、手持ちでいい道具が見当たらなかったのでもうイイや買っちまえと)
イヤ~、このレンチ、次に使う機会あるかな~?ないでしょ。ハッキリ言ってもうないでしょ!

まず、エンジンオイルのドラム缶の注意書きに直射日光を避けろと書いてあるので、フンガーッ!!
と気合を入れドラム缶を斜めにしてバランスを保ちつつ日陰にずらします。
ああ(><)危険、危険すぎる。200L は重すぎて腰が、腰椎椎間板ヘルニアが再発しそうで恐怖です。

んで、ドラム缶ポンプを装着、"EA990XC-2"でググルと出てきます。値段も安めなのでコイツはナカナカGoodです。


しかし、ポンプで汲んだオイルを入れるものがない。もう使えるお金がないのであるもので→空のペットボトル。さすがに口が小さくて入れずらい、結構な量をこぼしてしまった~。手にもベッタリ。
でも何とかエンジンオイルの追加はできました。あ~良かった。
プレリュードタイプSの心臓H22A型エンジンはオイルの消費量が激しいので、チェックを怠っているとあっと言う間にオイルの量がレベルゲージの先っちょに少し付いてる位にまで減ってたりします。
でも、これでいつでもオイルの追加はできる状態になったので、一安心です。^^

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テーマ : 車関係なんでも    ジャンル : 車・バイク

プレリュードType-Sの軽量化 第7話 バッテリー

さて今日はバッテリーを軽くしま~す。
今まで外した中で重いものっていうとスペアタイヤ(+トランクフロアマット)と助手席。
スペアタイヤは車体後部、助手席は車体中央左側
バランスを考えると今度は車体右側、できればフロント部の軽量化を図りたいところです。
5thプレリュードの右前に配置されているもの、それがズバリ!バッテリーであります。

バッテリーって重いですよね~。
コレって中々進化できないシロモノらしく 大容量のもの=でかく重い と単純になってしまう様です。
ま、お金のことを気にしなければ今車に付いてるのよりもっと高性能で軽い物はいっぱいあるとは思うけど。
ウチはそんなに裕福ではないのでそこは厳しくいきますよ。

ノーマルで付いてるバッテリーの性能を現すもの(JIS規格)が 80D26L 電圧はもちろん12V
一番手前の”80”てのがそのバッテリーの性能を司るもので簡単にいうと充電しておける容量だ、ただエンジンの始動性能にも関係してる。えっ(@@)そうなの?本当?エンジンの始動って電圧に掛かってくるんじゃね~の?それなら全部12Vで同じな気がすっけど。単位時間あたりの電流量の違いか?まあいいや、気にしないでおこう。
”D”がバッテリーの横(短い方の側面)と高さのサイズを規格化したもの

区分 短側面の横幅(mm) 高さ(mm)
A   127        162
B   129        203
C   135        207
D   173        204
E   176        213
F   182        213
G   222        213
H   278        220

そんで”26”が縦(長い方の側面)のサイズcm
最後の”L”は+と-がどっちについてるの?という端子の向きで”R”か”L”の2択となります。

同じ12Vなら大丈夫であろうとの安易な発想の元、以前購入し(確か2980円)放電しきったバッテリー 40B19L とバッテリー交換を実施してみます。

DSC02232_10.jpg
コレがずっとほったらかしていた40B19Lのバッテリー、パナソニックです。8.3kgくらい。
完全に放電し切っていたせいか、バッテリー充電器に繋げてもウンともスンともいいません、充電が出来ね~。
どうすっか?

DSC02233_10.jpg
プレリュードにエンジンを掛けて車のバッテリーにブースターケーブルを繋げてみたら・・・、おお充電器が動きだした(^^)v
よし、何とかパナソニックのバッテリーの充電はできそうだぞ。
DSC02234_10.jpg
箱に書いてあったバッテリー規格と目安の時間から大体3時間半くらい充電してみたけど・・・、この充電器も充電の完了が実はよくワカンネ~ものなのです。20%毎のインジケーターは付いてるものの、充電時は最初からそれ全て点灯してるし、”充電時は点滅、充電完了で点灯”と説明書きのあるインジケーターも最初から点灯してて点滅なんてしね~し。ツッコミだしたらきりが無い、まったく何なんだコレ。なんとなく分かったのは充電初期は静かで充電完了間近だとガーーっと騒音がうるさくなってくるってことくらいかな。

とにかく充電はもういいやとバッテリーの載せ換えをしてみます。
あ、そうそう 80D26L と 40B19L では端子のサイズが違うので車側の端子を交換する必要がありますのでご注意を、
どうやらこの端子サイズもBとかDとかの規格と一緒に変わるものみたい。
私はどうしたかというと、元のバッテリーに戻せる様、B用の端子を別で買ってきて(ッチ、余計な出費がかさんじまったゼ)真鍮線で車のD端子(単純にバッテリーから外したコードの部分)にぐるぐる巻きにしただけ、「電気なんて金属の線なら何でも流れるんじゃい」って感じです。流れる量に対し線が細すぎて発熱、溶け出さなければいいんです!

で、何とか端子の問題もクリアしやっとバッテリーを載せ換え、エンジンスタート!!
ウルルッ、ウル。ん~やっぱ一発じゃかかってくれんか~。完全に放電し切ったバッテリーは充電し直しても性能復活しないって聞いたこともあるけど・・・、どっちかって~と充電が完全でなかったか、やっぱエンジンの始動性能ってのも関係してんのかね~?
結局またブースターケーブルを使って別の車から電力供給しエンジンスタート。「チョットエンジン回しっぱなしでバッテリー充電させてみるか」プレリュードはガソリンがハイオクだから勿体ないんだけど、いたしかたない。

DSC02239_10.jpg

とりあえず、ノーマル18kgから10kg近く軽くなったけど、常にバッテリー上がりが気になる状態ってのはやっぱり良くないので暫く様子を見る必要あり、会社にいくときは元のバッテリーに戻そう。


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