さて、今日はなにをしよう^^

特にこれといったお題はありませんが、ま~きっと私の趣味を書いていくことになるのかな?

 
1
2
4
5
6
8
9
10
11
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
31
03



プロフィール

ティーチャー

Author:ティーチャー
趣味に生きよう!
最近は自転車関連と子供のゲームばっかだな~。

検索フォーム
ランボルギーニカウンタック
ブログで世界旅行(オランダ編)


presented by オランダ旅行

QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレリュードType-Sの軽量化 第4話 助手席

さて~、次はどこ外しちゃおうかな~と考えている最中だったりしてますが、
手っ取り早くはずせる助手席でいいや。

コレは簡単、シートレールを固定しているボルト4本取るだけだからね~。後ろ側には樹脂カバーが付いてるけどこんなものはマイナスドライバーで力ずくでエイっとやればいい。
あとバネも付いてたけどヒョイっと取れるので簡単簡単。

でもな~、重量の左右バランスがな~、運転席側に偏り過ぎちゃう気がするんだよね~。
助手席の重さ量ったら、14.8kg位か・・・う~ん。

DSC02199_10.jpg

そうか!オイサンの体重が60kg弱だから、75kg位の人が普段運転してるのと重量バランス的には近いって考えちゃえばいいんだ!よし(`ー´)b 問題ない気がしてきたー。

おっと、あと一つ思い出した。
第一話で書いた冷媒(HFC-134a)のディーラーで抜いてもらった分も重さはある筈なので
いったいどの位なのか?気になってたんだけど、資料で見つけましたよ~。750gって書いてある。
よしっ、じゃあ少なく見積もって0.7kgと考えていいか。

え~っと今までのを合計してみると
冷媒 0.7
レシーバタンク   0.6
コンデンサ     2.43
クーリングユニット 3.07
助手席       14.8
----------------------------
合計        21.60kg

スポンサーサイト

テーマ : 愛車    ジャンル : 車・バイク

プレリュードType-Sの軽量化 第3話 クーリングユニット

はい、今日はクーリングユニットを外したのでそのやりかたを書きます。
クーリングユニットっちゃ~冷たい空気を作るヤツですな。

っとその前に、前回のコンデンサ外しの後、冷媒のレシーバタンクも外したので写真を載っけときます。
 え~っと、確か車体に固定しているボルト2本とパイプの接合部のナットを外しただけかな?
あ、それからパイプを固定する留め金(プラスチックだけど名称がワカラン)も外しました。
全て前面にあるものなので、ま~見れば判るってことで。

DSC02198_10.jpg

質量約600g・・・と書くと少なく感じるので0.6Kgと表現しておきましょう^^;

ハイ次、
今日のお題のクーリングユニットの外しかたです。
まず、プレリュードのボンネット開けて助手席の前の方に繋がっているパイプ、写真だと見えづらいですが、上下に2本あるので両方とも接合部のナットを外します。
 上はモンキーレンチで割りと簡単に外せたけど、その上のパイプが邪魔で下がスゲーやりずれーっ!
六角レンチでちゃんと固定しないとパイプが細くて折れそうだ。でも何とかできた、ウッシ。

DSC02201_10r.jpg

次は車内に入り助手席前にあるグローブボックスを外します。パカッと開く小物入れのことね。
普通にグローブボックスを開いて左右にあるストッパー、(要はその開きを途中で止めているもの)
を外します。でも・・・暗くて見えん。それではってことで自転車用3灯LEDを持ってきてライトアップ!
おお、あったあった。これのことだな、ボックスの外側にツメのようなものが出てるのでこいつを外してやれば
良さそう。しかし、これもなかなか外れない、固くて仕方ね~>< なんだこれ?
 なにかコツがある筈、とよーく構造を見て外れそうな方向を考えると、どうもグローブボックスが開きっぱなしの状態だとストッパーを取る向きと逆に力が掛かっていそう。ボックスをチョット浮かしてグイっとツメに力を入れると
カラーン!ボックス内側に弾け飛んだ、やった取れた!!(@^0^)@

DSC02206_10.jpg

左右両方のストッパーを取ればボックスがダラリと下に垂れさがるので根元にあるネジ2本外せばグローブボックスの取り外しは完了。ちなみに写真左上の赤丸で囲ったヤツが手こずったストッパーです。(上の写真は後追いで追加したものなので、クーリングユニットはもう外れた状態)

グローブボックスの奥にクーリングユニットが見える、あとちょっとだから待ってろよ~^^
手前に立ちはだかるのは横に伸びる樹脂パネル(インストルなんとかパネル)、こいつはパチっとニッパーでカット。
使ったニッパーがプラモデル作成用で小さくて、勢い余って自分の小指もチョットカット、痛テテ(;_;)
樹脂パネルの後ろは同じく横に伸びる金属パネル、これはボルト2本で留めてあるだけなので簡単に取れ、晴れてクーリングユニットに到着!!ふ~、もっと簡単に行きつける様にしといて欲しいもんだ。

では、いよいよクーリングユニットの取り外しです。
ボルト1本、ナット2個、ネジ4本の計7箇所を取る必要があるのですが、下のナットの右側が奥まっていて手持ちの工具では長さが足りずに届かない、う~んどうしよう?悩んだ末に左から2番目の工具をペンチで掴んでエイッと回しちゃいました。
DSC02202_10.jpg
DSC02205_10.jpg

あとは邪魔な配線コード類をどかしたり、カプラー外したりすればクーリングユニットを引き出せます!
やったね(^^)b いや~、中々思い通りに行かず、大変でした。
さて、重さはというと、3kgチョット、コツコツ感が滲みでますがうまく外せたので良しとしましょ~。
DSC02204_10.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。