さて、今日はなにをしよう^^

特にこれといったお題はありませんが、ま~きっと私の趣味を書いていくことになるのかな?

 
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手作りパンと手帳と剃刀

うむ、我ながらタイトルがメチャクチャです。
それぞれまったく関連しないもの3つが並びました。

と、そんなことは一切気にせずまずは手作りパンについて!
DSC02289_10.jpg
この写真どうですか?美味しそうでしょ~(^0^)
私自身は料理はまったくダメなのですが、私の嫁さんはとっても上手なので、なんと、なんと!自宅パン教室をはじめてしまったのです!
その名も”パン教室 Sweet Sweety”だそうです。ちゃんと調理師免許もあるんですよ~^^なんたって辻調理師専門学校卒ですから~。パン教室を開くにあたり、調理師免許の再交付かな?(よくわからないですけど。)したようで、大阪府知事の名前の入った免許証を飾っております。そう!今の大阪府知事というと・・・橋本知事です!ふふふ、有名どころの名前が入っているとまた格別な感じw

パンの焼ける香りというのは言葉では表現できないほどの心地良さ。とにかく良い!最高です!日本の米の消費率の下落を心配してしまいます。

そんなパンですが、いきなりノギスで大きさを測ってみますと、
DSC02290_10.jpg
全長 2.34cm (劇的リフォーム風に)なんということでしょ~。子供のおもちゃシルバニアファミリーで遊べちゃいそうな程ミニサイズ。でもちゃんと本物のパンなんですよ、コレ。凄いっしょ。そうでもない?

ハイ次、手帳です。
DSC02287_10.jpg
手帳買いました。真っ黒で超地味。
もうチョイ安くて明るい色のカバーの手帳とかあったのですが、薄手だったのでパス。
何故薄手のものがダメなのかというとアレです。
ベトナム戦争で胸ポケットにジッポを入れていたらそのジッポライターのおかげで弾が止まって助かった、という昔よく聞いた話が頭に思い浮かんできて、こんな薄手では弾が貫通して死んでしまう・・と、ありえないシチュエーションが頭を巡ってしまい・・・。
も、もちろんそれだけでなく手帳の後ろについている、便利帳を吟味して決定した訳ですが、結果、見た目地味なものしかなく写真の手帳になってしまいました。
ではせっかくなのでこの手帳の厚さもノギスで計測・・・1.08cm
1.08cm厚じゃ、たいしたことないか?紙の装甲はいったいどのくらいの防御力が・・・??
時間がないから深追いしないけど、装甲の厚さってのは戦車好きにはいつも気になるところな訳です^^;

あ、あと一つだけ、私はUMIPIさんの影響(デモンストレーション)でZaurus SL-C3100を買って持ってますが、機密にウルサイ会社なのでPDAの持ち込み申請後も毎年メンドウな更新処理をしなければならない為、今はもう持ち込み期限切れで宝の持ち腐れ状態です。もったいね~><
それなんで、アナログに逆戻りし手帳購入した次第です。

ほい、最後の剃刀です。
DSC02279_10.jpg
これは新たに買ったわけじゃなく、洗面台の下を整理してたら出てきたもの。見つかったよ~、探してたんだよ~この剃刀。スバラシイ切れ味で剃ってて気持ちいいんデス!
ドイツ製のSchick Quattro4 ま~4枚刃のチタニウムレボリューションです。(パッケージ見たまんま)私は剃刀派で電動の髭剃りは使わないので剃刀の切れ味プラス剃刀負けを防ぐ安全刃であることが必須だったりします。電気に頼らない剃刀は言うなればエコです!エコ!剃刀最高!?

次のプレリュードネタはいい長さのファンベルトが見つかったら書きます。
それとも先にスピーカー外しでもするか?では今日もいい時間なので寝るとします。

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テーマ : 手作りパン    ジャンル : 趣味・実用

プレリュードType-Sの軽量化 第9話 バッテリー結末

バッテリー、
いろいろ考えたけど結局小さいバッテリーを新しく買って付け替えただけです。
※前回書いたけどバッテリーのB端子から車の配線D端子へ繋ぐためスペーサーが別途必要。

DSC02266_10.jpg

元のバッテリー80D26Lが18kgで、新しく買ったバッテリー40B19Lが8.1kgなので9.9kgの軽量化完了!!

DSC02267_10.jpg
割と冷え込んだ今日の朝、エンジン始動問題なかったので、とりあえず秋までは持つだろう。

テーマ : 車関係なんでも    ジャンル : 車・バイク

お買い物3点

暫くぶりのブログ更新です。

ここ最近、車のバッテリー軽量化を考え、、セルモーターとか、オルタネーターとか
あとはホットイナズマとか、コンデンサとか・・・、いろいろとネットで調べてました。

究極はバッテリーレスな車にしたい!っていう想いがあったのでいろいろ調べていたのですが
素人な私には何かと敷居が高く、結果、まずは小さいバッテリーによる軽量化とすることにしようかと。
※さらに言うとリコイル式スターターの空冷エンジンが私の夢見る車だったりして。

              ま、とりあえずはコレで↓
DSC02265_10.jpg
40B19Lです。特価品(2600円 安っ@@)を買ったので小さいですね~。
元のがデカイ(80D26L)からせめてもう1ランク上のヤツにするつもりだったのですが。
値段につられ買っちゃいました。
いろいろ調べたのでバッテリーで重要なのは始動性能だ!ってのは分かってたのに・・・(12Vなら何でもいいんじゃね?とか思っていたのは大間違いでした)
分かっていたにもかかわらず始動性能の低そうな40ものを購入しちゃった・・・夏は何とかなりそうだけど、問題は冬だろうな~


天地無用って貼ってあります・・・、ワザワザ貼る必要あるのかね~?コレ
それと、写真下の袋に入っているのがB端子→D端子スペーサー。コレ、とっても重要な品です。

あと左に置いてあるのがスカイダイビング用ゴーグル!!
曇り防止用に空気穴が開いてたりします。コイツは自転車乗るときにいいんじゃないかな?と購入しました。
1980円なのでそれほどお高い訳じゃないですが、輸送費全国一律1050円が高かったな~(>_<

プレリュード以外で、
カッチョエェ私のもう一台の愛車を紹介しま~す。
DSC02263_10.jpg
GIOS の LEGGERO 2009モデル コンポはアルテグラSLだよん。
カーボンバックにカーボンフォーク、フレーム部分もただのアルミ合金でなく
なんと@@!スカンジウムを少量混ぜたスカンジウム合金なんだよ~!!スゲーよこれ~!!

うっひょ~値段も高かったし~。大切に長く乗らなきゃね~^^
ツインリンク茂木のエコクラシックに向けてトレーニングもしなきゃいけないし、がんばっぞ!おおお。
よし、眠くてしゃ~ないから寝るとしよう。んじゃ。

テーマ : 愛車    ジャンル : 車・バイク

プレリュードType-Sの軽量化 第8話 バッテリーの続き

昨日のバッテリーの続き
1日経ってエンジンが掛かるかやってみたが、やっぱり掛からなかった。
昨日と違い今日はもっとちゃんと充電して、明日また確認する必要がある。

バッテリー自体も怪しいから本当はバッテリーの状態を測れるテスター(知らないけどあるよね?きっと)があればいいんだけど別のものでお金使っちゃったから、今回はやめておこう。

ちゃんと充電っていうのは、充電器を使用せず(充電の完了が分からないからアレ)車で3000rpm前後の回転数を維持して30分以上走ってみるってこと。私の息子である5歳の長男も行きたいって言うから、2人でドライブしてきた。私の住むところはとっても田舎なので、信号も少なく車を走らせ続けるにはいい環境だ。ちょっと遠回りに走ってきたから50分程エンジンを回すことができた。これで充電量としてはOKだろう。
明日の朝、エンジンが一発で掛かるか楽しみだ。(不安でもあるけど)

前回のブログに書いた「電気なんて金属の線なら何でも流れるんじゃい」ってのを写真撮影してきたので載せま~す。エンジンルーム開けると、う~ん、カッコ悪い。人に見せられんです。B型のバッテリーに合う端子部分だけ買ってきて(コメリに売ってた)真鍮の針金でグルグル巻きに~。
DSC02244_10.jpg

とりあえず、バッテリーに関してやることは今日は無いんで、やっと準備の整ったエンジンオイルの追加をしま~す。
百聞は一見にしかず、コレを見よ!
DSC02241_10.jpg
エンジンオイル200L、ドラム缶買いです! 5w-30 API規格の最高グレード"SM"だよ~(^-^)/
ドラム缶用ポンプ、届くまでネット上の写真ではドラム缶の下まで届くんかな?っと思わせる短さに見えてたけど
DSC02242_10.jpg
スラっと伸びる用になってた~、良し良し^^いいぞいいぞ~。
DSC02243_10.jpg
あとコレ、ドラム缶レンチ。ドラム缶だけ届いても蓋が硬くて開けられなかったので購入(チョット知恵を絞れば何とか開けられたのでは?って気もするけど、手持ちでいい道具が見当たらなかったのでもうイイや買っちまえと)
イヤ~、このレンチ、次に使う機会あるかな~?ないでしょ。ハッキリ言ってもうないでしょ!

まず、エンジンオイルのドラム缶の注意書きに直射日光を避けろと書いてあるので、フンガーッ!!
と気合を入れドラム缶を斜めにしてバランスを保ちつつ日陰にずらします。
ああ(><)危険、危険すぎる。200L は重すぎて腰が、腰椎椎間板ヘルニアが再発しそうで恐怖です。

んで、ドラム缶ポンプを装着、"EA990XC-2"でググルと出てきます。値段も安めなのでコイツはナカナカGoodです。


しかし、ポンプで汲んだオイルを入れるものがない。もう使えるお金がないのであるもので→空のペットボトル。さすがに口が小さくて入れずらい、結構な量をこぼしてしまった~。手にもベッタリ。
でも何とかエンジンオイルの追加はできました。あ~良かった。
プレリュードタイプSの心臓H22A型エンジンはオイルの消費量が激しいので、チェックを怠っているとあっと言う間にオイルの量がレベルゲージの先っちょに少し付いてる位にまで減ってたりします。
でも、これでいつでもオイルの追加はできる状態になったので、一安心です。^^

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プレリュードType-Sの軽量化 第7話 バッテリー

さて今日はバッテリーを軽くしま~す。
今まで外した中で重いものっていうとスペアタイヤ(+トランクフロアマット)と助手席。
スペアタイヤは車体後部、助手席は車体中央左側
バランスを考えると今度は車体右側、できればフロント部の軽量化を図りたいところです。
5thプレリュードの右前に配置されているもの、それがズバリ!バッテリーであります。

バッテリーって重いですよね~。
コレって中々進化できないシロモノらしく 大容量のもの=でかく重い と単純になってしまう様です。
ま、お金のことを気にしなければ今車に付いてるのよりもっと高性能で軽い物はいっぱいあるとは思うけど。
ウチはそんなに裕福ではないのでそこは厳しくいきますよ。

ノーマルで付いてるバッテリーの性能を現すもの(JIS規格)が 80D26L 電圧はもちろん12V
一番手前の”80”てのがそのバッテリーの性能を司るもので簡単にいうと充電しておける容量だ、ただエンジンの始動性能にも関係してる。えっ(@@)そうなの?本当?エンジンの始動って電圧に掛かってくるんじゃね~の?それなら全部12Vで同じな気がすっけど。単位時間あたりの電流量の違いか?まあいいや、気にしないでおこう。
”D”がバッテリーの横(短い方の側面)と高さのサイズを規格化したもの

区分 短側面の横幅(mm) 高さ(mm)
A   127        162
B   129        203
C   135        207
D   173        204
E   176        213
F   182        213
G   222        213
H   278        220

そんで”26”が縦(長い方の側面)のサイズcm
最後の”L”は+と-がどっちについてるの?という端子の向きで”R”か”L”の2択となります。

同じ12Vなら大丈夫であろうとの安易な発想の元、以前購入し(確か2980円)放電しきったバッテリー 40B19L とバッテリー交換を実施してみます。

DSC02232_10.jpg
コレがずっとほったらかしていた40B19Lのバッテリー、パナソニックです。8.3kgくらい。
完全に放電し切っていたせいか、バッテリー充電器に繋げてもウンともスンともいいません、充電が出来ね~。
どうすっか?

DSC02233_10.jpg
プレリュードにエンジンを掛けて車のバッテリーにブースターケーブルを繋げてみたら・・・、おお充電器が動きだした(^^)v
よし、何とかパナソニックのバッテリーの充電はできそうだぞ。
DSC02234_10.jpg
箱に書いてあったバッテリー規格と目安の時間から大体3時間半くらい充電してみたけど・・・、この充電器も充電の完了が実はよくワカンネ~ものなのです。20%毎のインジケーターは付いてるものの、充電時は最初からそれ全て点灯してるし、”充電時は点滅、充電完了で点灯”と説明書きのあるインジケーターも最初から点灯してて点滅なんてしね~し。ツッコミだしたらきりが無い、まったく何なんだコレ。なんとなく分かったのは充電初期は静かで充電完了間近だとガーーっと騒音がうるさくなってくるってことくらいかな。

とにかく充電はもういいやとバッテリーの載せ換えをしてみます。
あ、そうそう 80D26L と 40B19L では端子のサイズが違うので車側の端子を交換する必要がありますのでご注意を、
どうやらこの端子サイズもBとかDとかの規格と一緒に変わるものみたい。
私はどうしたかというと、元のバッテリーに戻せる様、B用の端子を別で買ってきて(ッチ、余計な出費がかさんじまったゼ)真鍮線で車のD端子(単純にバッテリーから外したコードの部分)にぐるぐる巻きにしただけ、「電気なんて金属の線なら何でも流れるんじゃい」って感じです。流れる量に対し線が細すぎて発熱、溶け出さなければいいんです!

で、何とか端子の問題もクリアしやっとバッテリーを載せ換え、エンジンスタート!!
ウルルッ、ウル。ん~やっぱ一発じゃかかってくれんか~。完全に放電し切ったバッテリーは充電し直しても性能復活しないって聞いたこともあるけど・・・、どっちかって~と充電が完全でなかったか、やっぱエンジンの始動性能ってのも関係してんのかね~?
結局またブースターケーブルを使って別の車から電力供給しエンジンスタート。「チョットエンジン回しっぱなしでバッテリー充電させてみるか」プレリュードはガソリンがハイオクだから勿体ないんだけど、いたしかたない。

DSC02239_10.jpg

とりあえず、ノーマル18kgから10kg近く軽くなったけど、常にバッテリー上がりが気になる状態ってのはやっぱり良くないので暫く様子を見る必要あり、会社にいくときは元のバッテリーに戻そう。

プレリュードType-Sの軽量化 第6話 スペアタイヤ

今回もなるべくお金を掛けずにお手軽軽量化ってことでトランクルームのスペアタイヤを外しちゃいます。
ついでにトランクのフロアーマットも取っとくか。

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トランクパカっと開けてフロアーマットをはずす。
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と、スペアタイヤでてきます。
※後ろブツケタことの有る車とか、いつの間にかここに水がスゲー溜まってることってありますよね(T_T)
このプレリュードもその手の車でした。

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トランクのフロアーマットがなんだか湿ってて結構重い、5.1kg
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スペアタイヤは更に重量物、12.2kg

でもやっぱりパンクは怖いのでここでHoltsパンク修理剤の出番です。
結構前に購入したもので、アリャ?有効期限が2010年7月1日って書いてある。しかもよく見ると高圧ガスの可燃性製品だから温度が40度以上のとこに置くなって書いてあるじゃん。え~知らなかった。
トランクルームなんて夏真っ盛りなら40度どこの騒ぎじゃないけど・・・。
でも今はまだ3月、とりあえずスペアタイヤの代わりにトランクに入れといても問題は無いだろう。
・・・きっと夏もそのまま入れっぱなしになりそうな匂いがプンプンするけど、ま、大丈夫だろ。

DSC02231_10.jpg
Holtsが0.4kgだから
え~っと

-0.7kg 冷媒
-0.6kg レシーバタンク
-2.4kg コンデンサー
-2.2kg エバポレーター
-14.8kg 助手席
-12.2kg スペアタイヤ
-5.1kg トランクフロアマット
+0.4kg Holtsパンク修理剤
--------------
-37.6kg 合計

おお~いいじゃな~い^^ここまで来ると乗ってて軽くなったのが明らかに実感できるよね!

今日はあとひとつ、
DSC02226_10.jpg
これはいったいなんでしょ~か!?

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プレリュードType-Sの軽量化 第5話 エバポレータ

今日は前回のクーリングユニット外した後の話です。

クーリングユニットを外すと隣接するブロアー(送風機のこと)にも
大きな空洞というかクーリングユニットと繋がっていた部分にぽっかりと大きな穴が開いてしまい
エアコンの送風がされません。
試しにいつも通りの操作でエアコンを操作しても、送風口からは
ほんの僅かに風が漏れ出る程度で代わりに助手席前のダッシュボード裏からブワーッっと大きな風の音。
そりゃ~横にあんな大穴あったらそっちに出てってしまうのは当たり前だわな~と思った次第ですが、
冷房は要らないけど暖房は欲しい私は(ちゃんと送風口からね)、あの大穴を何とかせねば!と

で、考えたのは外したクーリングユニットのガワだけ戻せばいいのでは?です。
そこで出てくるのがクーリングユニットの中に入っている今日のお題、エバポレーター(冷たい空気作ってるヤツ)なわけです。
クーリングユニットは金属のツメを幾つか外すのと、2本のネジで上下のカバーが留められているので
それらを外してあとは風が漏れないよう枠に貼り付けてあるスポンジをソロリと剥がせばパカっと開いて中に入っているエバポレーターを取り出すことができます。

スポンジをソロリと書いたのはエバポを取り出した後に空になった上下のカバーをくっつけて、また元の枠に貼り付け直すからです。コレを切っちゃうと・・・空気漏れはどうなんだろ?少し位大丈夫だったのかな?そんな気がしてきた。でもとりあえず、私は切らずにソロリと剥がし元の枠に戻した状態で空のクーリングユニットをダッシュボード裏に再装着。おっと、エバポレーターのパイプの口のところはちゃんとビニルテープで裏から穴も塞いでね。

さて、これでどうかな?っとエアコン操作してみたら、ふっふっふ(`ー´)v エアコン機能復活!!
暖かい空気がちゃんと送風口から出てきました~。雪の降った夜の翌朝会社に出かける前の作業でした。

DSC02230_10.jpg

クーリングユニットの中身エバポレーターの写真撮ったのでUPします。
重量はピッタリ2.2kgでした。

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プレリュードType-Sの軽量化 第4話 助手席

さて~、次はどこ外しちゃおうかな~と考えている最中だったりしてますが、
手っ取り早くはずせる助手席でいいや。

コレは簡単、シートレールを固定しているボルト4本取るだけだからね~。後ろ側には樹脂カバーが付いてるけどこんなものはマイナスドライバーで力ずくでエイっとやればいい。
あとバネも付いてたけどヒョイっと取れるので簡単簡単。

でもな~、重量の左右バランスがな~、運転席側に偏り過ぎちゃう気がするんだよね~。
助手席の重さ量ったら、14.8kg位か・・・う~ん。

DSC02199_10.jpg

そうか!オイサンの体重が60kg弱だから、75kg位の人が普段運転してるのと重量バランス的には近いって考えちゃえばいいんだ!よし(`ー´)b 問題ない気がしてきたー。

おっと、あと一つ思い出した。
第一話で書いた冷媒(HFC-134a)のディーラーで抜いてもらった分も重さはある筈なので
いったいどの位なのか?気になってたんだけど、資料で見つけましたよ~。750gって書いてある。
よしっ、じゃあ少なく見積もって0.7kgと考えていいか。

え~っと今までのを合計してみると
冷媒 0.7
レシーバタンク   0.6
コンデンサ     2.43
クーリングユニット 3.07
助手席       14.8
----------------------------
合計        21.60kg

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プレリュードType-Sの軽量化 第3話 クーリングユニット

はい、今日はクーリングユニットを外したのでそのやりかたを書きます。
クーリングユニットっちゃ~冷たい空気を作るヤツですな。

っとその前に、前回のコンデンサ外しの後、冷媒のレシーバタンクも外したので写真を載っけときます。
 え~っと、確か車体に固定しているボルト2本とパイプの接合部のナットを外しただけかな?
あ、それからパイプを固定する留め金(プラスチックだけど名称がワカラン)も外しました。
全て前面にあるものなので、ま~見れば判るってことで。

DSC02198_10.jpg

質量約600g・・・と書くと少なく感じるので0.6Kgと表現しておきましょう^^;

ハイ次、
今日のお題のクーリングユニットの外しかたです。
まず、プレリュードのボンネット開けて助手席の前の方に繋がっているパイプ、写真だと見えづらいですが、上下に2本あるので両方とも接合部のナットを外します。
 上はモンキーレンチで割りと簡単に外せたけど、その上のパイプが邪魔で下がスゲーやりずれーっ!
六角レンチでちゃんと固定しないとパイプが細くて折れそうだ。でも何とかできた、ウッシ。

DSC02201_10r.jpg

次は車内に入り助手席前にあるグローブボックスを外します。パカッと開く小物入れのことね。
普通にグローブボックスを開いて左右にあるストッパー、(要はその開きを途中で止めているもの)
を外します。でも・・・暗くて見えん。それではってことで自転車用3灯LEDを持ってきてライトアップ!
おお、あったあった。これのことだな、ボックスの外側にツメのようなものが出てるのでこいつを外してやれば
良さそう。しかし、これもなかなか外れない、固くて仕方ね~>< なんだこれ?
 なにかコツがある筈、とよーく構造を見て外れそうな方向を考えると、どうもグローブボックスが開きっぱなしの状態だとストッパーを取る向きと逆に力が掛かっていそう。ボックスをチョット浮かしてグイっとツメに力を入れると
カラーン!ボックス内側に弾け飛んだ、やった取れた!!(@^0^)@

DSC02206_10.jpg

左右両方のストッパーを取ればボックスがダラリと下に垂れさがるので根元にあるネジ2本外せばグローブボックスの取り外しは完了。ちなみに写真左上の赤丸で囲ったヤツが手こずったストッパーです。(上の写真は後追いで追加したものなので、クーリングユニットはもう外れた状態)

グローブボックスの奥にクーリングユニットが見える、あとちょっとだから待ってろよ~^^
手前に立ちはだかるのは横に伸びる樹脂パネル(インストルなんとかパネル)、こいつはパチっとニッパーでカット。
使ったニッパーがプラモデル作成用で小さくて、勢い余って自分の小指もチョットカット、痛テテ(;_;)
樹脂パネルの後ろは同じく横に伸びる金属パネル、これはボルト2本で留めてあるだけなので簡単に取れ、晴れてクーリングユニットに到着!!ふ~、もっと簡単に行きつける様にしといて欲しいもんだ。

では、いよいよクーリングユニットの取り外しです。
ボルト1本、ナット2個、ネジ4本の計7箇所を取る必要があるのですが、下のナットの右側が奥まっていて手持ちの工具では長さが足りずに届かない、う~んどうしよう?悩んだ末に左から2番目の工具をペンチで掴んでエイッと回しちゃいました。
DSC02202_10.jpg
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あとは邪魔な配線コード類をどかしたり、カプラー外したりすればクーリングユニットを引き出せます!
やったね(^^)b いや~、中々思い通りに行かず、大変でした。
さて、重さはというと、3kgチョット、コツコツ感が滲みでますがうまく外せたので良しとしましょ~。
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プレリュードType-Sの軽量化 第2話 コンデンサ外し

さて、週末ホンダのディーラーでエアコンのガス抜きをして貰い(工賃4200円)
これで環境汚染を気にせずに、晴れて作業に着手できる!ってなもんです。^^
(実は先にトヨタのディーラーにガス抜き作業を依頼しようと、連絡をしてみたのですが
 トヨタではガスの回収設備が無いらしいです。トヨタは全ディーラー回収設備無いって言ってました。ホント?)

で、どこから外すか?
ズバリ!コンデンサを外しちゃいましょ~ふふふ。

下の写真はもうコンデンサ外した後のものですがボルトの位置を赤丸で囲ってみたので
ご参考までに。

446_10.jpg

最初は写真上部のボルト4本を取り外します。これはコンデンサでなくその後ろにあるラジエーター
を固定してるもので、このボルトを取るとラジエーターを斜めに倒すことが出来、隙間から
コンデンサを抜くことが出来るようになります。
次、写真右下のコンデンサに繋がっているディスチャージホースとかいうやつと
写真左下のコンデンサパイプってやつのボルトを外し、それぞれコンデンサから外します。
ボルトを抜いただけでは取れず、それぞれ手に少し力を入れ、抜いてやります。その際残ガスが
バシュっと出てきてちょっとビビリます。
後はホーン横(写真中段の2つの赤丸)のボルトを外してラジエーターの隙間からコンデンサを
抜き取って完了!!(バッテリーにぶつかり隙間は結構狭いです)

さて、ではこれでどんだけ軽くなったか?計量してみます。
抜き取ったコンデンサを量りに掛けると・・・大体2.43kg・・・
ガックシ。コンデンサってこんなに軽いんだ~これだけだと殆ど意味無いね><
ま、これからってことで今日はここまで^^

447_10.jpg

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